健康長寿研究 SONIC

健康長寿研究会 大阪大学 東京都健康長寿医療センター研究所
ご挨拶

わが国は世界に冠たる長寿国です。2015年現在、100歳以上の方々(百寿者)の人口は6万人を超え、2030年には30万人を突破するとも予想されています。65歳を高齢者の入り口とすれば、100歳まで実に30年以上も高齢期を過ごすことになります。この長期に渡る高齢期を過ごし、心身ともに健康に長寿を迎えるために必要な条件や実際に長寿を達成した方々がどのような生活を送られているのか実態に関してはまだ分かっていないことが多いのが現状です。
私たちは今後さらに進行すると予想されている社会の超高齢化に備えるために、高齢者の「からだ」と「こころ」の健康状態や「幸福な老い」に影響する要因を明らかにすることが重要だと考えました。そこで、私たちは、複数の地域に在住の70歳、80歳、90歳、そして100歳の方々という幅広い年齢の方たちを対象とした調査を行っています。
この調査は平成22年(2010年)に兵庫県(伊丹市、朝来市)、東京都(板橋区、西多摩地区:檜原村、奥多摩町、日の出町、青梅市)の7市町村をフィールドとして開始し、現在も継続中です。私たちはこの調査研究を70歳(Septuagenarian)、80歳(Octogenarian)、90歳(Nonagenarian)の調査を100歳(Centenarian)の人達の調査と並行して行う(Investigation with)ことから、SONICと呼んでいます。これまで、累計で約3000名の方々が調査に参加してくださいました。
このホームページは、私たちが行っている調査に関する成果を高齢期の「こころ」と「からだ」の健康に興味をお持ちの皆さんと共有するために開設しました。

ご挨拶
小野口航さんが、アジア/オセアニア国際老年学会でOutstanding Presentation Awardを受賞しました。  New!
資料・報告書に2019年8月版のこれまでの調査のご報告のリーフレットを掲載しました。
資料・報告書に2017年度版のこれまでの成果のリーフレットを掲載しました。
大阪大学ResOU(Research at Osaka University)の特集記事で健康長寿研究SONIC studyが紹介されました。
最新の業績を追加しました。
2019年度の調査が始まりました。
調査概要の研究費を更新しました。
2019年度の調査スケジュール(予定)が決まりました。
赤木優也さんが、国際高血圧学会でNew Investigator Poster Awardを受賞しました。
2018年度の調査が始まりました。
2018年度の調査スケジュール(予定)が決まりました。
調査概要の研究費を更新しました。
最新の業績を追加しました。
資料・報告書に第1波調査の報告書PDFを掲載しました。
龍野洋慶先生の論文がHypertension Research誌の2016年度最優秀論文賞に選ばれました。
平成29年度の調査スケジュール(予定)を更新、及び最新の業績を追加しました。
概要に新規採択課題について追加しました。
平成29年度の調査スケジュール(予定)を更新しました。
概要に新規採択課題について追加しました。
最新の業績を追加しました。
大阪大学医療・介護市民公開講座(2017/2/18)でSONIC研究について発表します。
大阪大学老年学研究会主催の講演会(2017/1/28)を開催します。
平成28年度の調査スケジュールを更新しました。
調査概要に資料・報告書に2016年10月版のこれまでの成果のリーフレットを掲載しました。
調査概要に研究計画を掲載しました。
ニュースに学会でのワークショップの報告を掲載しました。
概要に新規採択課題について追加しました。
最新の業績を追加しました。
2016年度の調査が始まりました。
調査のスケジュールはこちらをご確認ください。
平成28年度の調査スケジュールを更新しました。
最新の業績を追加しました。
概要に新規採択課題について追加しました。
ホームページを開設いたしました。

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